少人数の結婚式って、SNSでもあまり見かけずイメージが湧きづらいですよね。

家族で結婚式を東京で挙げたいけど、どんな感じなんだろう…
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は東京で30人・総額130万円の少人数婚を挙げた私たちの体験をもとに
などを体験談ベースで正直に公開。

私たち自身、準備中は同じような条件の体験談を探し回っていたのでこれから少人数婚を検討している方の参考になれば嬉しいです!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
結婚式の基本情報
まずは、私たちの結婚式の基本情報からご紹介していきましょう。
結婚式を挙げた時期
私たちが結婚式を挙げたのは、2025年5月。
季節的にも気候がちょうどよく、ゲストにも負担が少ない時期を選びました。
ちなみに私は3か月前に式場を決定。

そんなに短期間で決めれるの?
と驚いた方もいるかもしれません。
実は…3か月あれば、ちゃんと間に合います!
以下サイトで詳しくご説明しているので、ぜひ参考にしてみてください!
ゲストの内訳
招待したのは 30人。
両家の家族と親族だけです。
ウエディングドレスは着たかったものの、友達を大勢呼んで盛大にやるのはあまり得意ではなく…。
幸い夫も同じタイプで、「家族だけでゆっくりやるのがいいよね」と最初から考えが一致していました。
そんなこともあって、最初から「30人くらいの家族婚」を想定しながら準備を進めました。

親族はどこまで呼ぶか悩んでいる…
という方はぜひ以下サイトをチェックしてみてくださいね。
当日のスタイル
スタイルは 挙式+会食 のシンプルな形にしました。

派手な演出や余興を入れず、二人で「必要だよね」と思えるものだけを残した、という感じです。
挙式はしっかりフォーマルに、会食はもう少しリラックスした雰囲気で進みました。
30人/130万円の実際の費用内訳
ここからは、私たちの少人数婚で実際にかかった費用の全内訳をご紹介していきます。
同じような規模感で結婚式を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
総額130万円の内訳
130万円のざっくりした内訳はこちら。
| 項目 | 費用 | コメント |
|---|---|---|
| 基本プラン料金 | 80万円 | 少人数対応プランを利用 挙式料・会場費・写真撮影込み |
| 料理・飲み物 | 10万円 | ランクアップした差額分 |
| 装花 | 9万円 | 事前にイメージ写真を確認 |
| 衣装(新郎新婦) | 18万円 | ランクアップした差額分 レンタル利用、ヘアメイク込み |
| 引き出物 | 8万円 | 家族・親族向けにシンプルに |
| その他 | 5万円 | 招待状、席札、交通費など |

最初の見積もりは100万円以下でしたが、最終的にはこの金額に落ち着きました。
少人数婚なので「一つひとつの単価は少し高くても、総額は抑えられる」というのが大きなメリットです。
料理・飲み物
料理と飲み物は少人数婚だからこそしっかりこだわりたいと思ったところ。
試食サービスがあったので気になっているコースを事前に食べ比べし、「これならゲストにも自信を持って出せる」と思えたコースを選びました。
試食すると
といった写真ではわからないポイントがはっきりします。
実際、試食の中で一番リーズナブルなコースは少し物足りなく感じたので、もうひとつ上のランクに変更。
結果的に費用は数万円アップしましたが、満足度は高く「ここはこだわって良かった」と思えた部分でした。
試食サービスがなくとも、式場見学の際に料理の試食ができることが多いので、そこでしっかり確認することをおすすめします。
衣装・ヘアメイク
衣装は新郎・新婦ともにレンタルを利用。
「ドレスは着たいけど、色打掛まで着る予算は正直厳しい…」と思っていたので、和装は別日にフォトウェディングで撮影することで節約しました。
ヘアメイクは式場専属の方にお願いしました。
事前にカウンセリングはあったものの、ヘアメイクリハーサルはなかったので当日まで少し不安はありましたが、仕上がりは自然で写真映えもしていて大満足!
小物やアクセサリーはSHEIN(シーイン)やメルカリを活用。
ベールやイヤリングなど、使う回数が少ないものはプチプラで十分でした。
写真
写真は当日カメラマン2名体制で撮影してもらいました。

挙式のみの撮影で、会食の撮影は依頼していません!
納品は
という内容。
人数が少ない分、写真に余裕があり、表情も自然に撮れていて大満足。
「撮ってもらえてよかったな」と思う場面がたくさんありました。
会場費・装花
会場は少人数婚プランが用意されているところを選びました。
そのおかげで、会場費はかなり抑えられたと思います。
装花は寂しくならないようにスタッフさんと相談しながらイメージ写真を見て決めていきました。
諸費用(引き出物・交通費など)
意外と費用がかかるのが
といったペーパーアイテムやギフト類。
ただし、ゲストが少ないので総額は自然と抑えられます。
また私たちの場合は親族の多くが近くに住んでいたため、交通費の負担はほぼありませんでした。

こうした細かい積み重ねで最終的に費用を抑えられたのは、少人数婚ならでは!
結婚式場決定までの流れ
少人数婚で大切なのは、人数に合った会場選び。
私たちも東京で30人規模の結婚式を挙げるにあたり、式場探しにかなり時間をかけました。
ここでは候補に挙げた会場の比較と、最終的に決めた理由を具体的に紹介します。
候補に挙げた式場(3〜5つ)
式場探しは、スマ婚やHanayume、ゼクシィ相談カウンターを使ってブライダルフェアを予約しました。
ネットだと条件で絞りやすく、希望に近い式場が自然とピックアップされるので便利です。
また、これらのサイトや相談カウンター経由で予約すると、電子マネーや特典がもらえるキャンペーン がよくあるんですよね。

結婚式は何かとお金がかかるので、こういう特典は絶対に活用したほうがいいです!
私たちは
という基準で3つの式場に絞り、実際に見学に行きました。
見学では写真ではわからなかった
などを確認できたので、行ってよかったと思います。
見積もりを比較
見学後は、もらった見積もりを並べて比較しました。
同じ「30人前後」の少人数婚でも、式場によって金額の差はかなりあります。
こうして見積もりを見比べているうちに、だんだんと
が見えてきて、選びやすくなりました。
最終的な決め手
最終的に式場を決めた理由はいくつかありますが、大きかったのは見学担当のプランナーさんの存在。

説明してくれた方がとても丁寧で「この式場は信頼できそう」と感じました。
また会場の内装がとても素敵で写真映えも良く、歴史がある格式高い式場だったのも大きなポイント。
高齢の祖父母にも喜んでもらえるだろうと思えたことも決め手の1つでした。
少人数婚はゲストとの距離が近い分、会場の雰囲気やスタッフさんの空気感がそのまま式の印象につながります。
そのため「安心してお任せできること」が一番重要でした。
当日のざっくりした流れ
私たちの当日は、こんな流れ。
- 新婦・新郎準備(ヘアメイク等)
- ファーストミート(軽く写真撮影)
- 家族写真の撮影
- 挙式(30分ほど)
- 会食(2時間程度)
- ゲストをお見送り
全体を通して、バタバタせず落ち着いたスケジュールでした。

準備中はスタッフさんが細かく声をかけてくれて、緊張しつつも安心できる雰囲気でした!
お色直しも省いたので、ゲストを待たせる時間も少なく済みました。
また私たちは披露宴は行わず、会食のスタイルで行いました。
披露宴は必ずしもマストではないので、気になっている方はぜひ以下サイトも参考にしてみてくださいね。
会食時の演出は必要最低限!
会食は完全にアットホームで、ほとんど「家族の食事会」のような空気感。
披露宴のような演出は一切なし。
行ったのは
- 乾杯
- ウェルカムスピーチ(軽く)
- 両家の簡単な挨拶
- 写真撮影
だけです。

私たちにはこれくらいがちょうどよかったです!
料理の感想を言い合ったり、久しぶりに親族同士が話せたりと、和やかに過ごせました。

家族だけだと盛り上がるか心配…
という方は以下サイトで体験談含め回避術をご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
やって良かったこと/後悔したこと
少人数婚の魅力は、単に費用を抑えられるだけではありません。
実際に挙げてみて「やってよかったこと」と「後悔したこと」を正直にご紹介していきます!
やって良かったこと
やって良かったことは以下の3つ。
それぞれご説明していきましょう。
料理のランクを上げた
料理はゲストの感想に直結するので、ここをケチらなかったのは正解でした。
特に年齢層が幅広いと、味や見た目の満足度が大事です。
後日、親族からも「料理がすごくおいしかったよ」と言われたので、ここは本当にやってよかったポイントです。
写真撮影をお願いした
挙式の写真しかお願いしていませんでしたが、カメラマンさんが2名体制だったので、細かい表情までしっかり残りました。
人数が少ない結婚式は写真が地味になるイメージがあるかもしれませんが、実際は逆。
一人ひとりの表情がしっかり写るので、写真を見ると温かみがあって良かったです。
小物をプチプラで節約
1回しか使わないベールやイヤリングはSHEIN(シーイン)でそろえたので、ここは賢く節約できました。
写真映えも問題なく、費用も抑えられたので大満足でした。
ちょっと後悔したこと
全体的には本当に大満足の結婚式でしたが、逆に少しだけ後悔したこともありますのでご紹介していきます。
ヘアメイクリハーサルをしてもよかった
仕上がりには満足していますが、やはり当日ぶっつけは少し不安でした。
「アップかダウンか」「前髪の流し方」など細かい部分は、やってみないと分からないものです。
+1,2万円くらいでリハーサルができたので、そこはやっておいてもよかったかもしれません。
会食の写真をお願いしてもよかった
会食の写真はほとんどスマホで撮りましたが、後から見ると、プロの写真でもう少し残せばよかったかな…と思う瞬間がいくつかありました。
もちろん雰囲気は残っていますが、料理や乾杯シーンなど「写真として残してもよかったな」という場面もありました。
とはいえ、自分たちとしては大満足の結婚式にすることができました。
少人数婚で後悔を減らすポイントは、「何にお金をかけるか」「どんな雰囲気にしたいか」を最初に決めること。

料理や写真には妥協せず、演出や装飾は最小限にしてバランスを取ると満足度が高まります!
使った結婚式サービス
少人数婚は会場によって料金の仕組みが全く違い、総額が大きく変わります。
正直自分たちだけで探すより、式場検索サービスを使ったほうが圧倒的に効率的でした。
私たちは
を活用しました。
それぞれご紹介していきましょう。
Hanayume|見学予約でもらえる特典がすごい
Hanayumeは式場見学やブライダルフェアに参加するだけで最大90,000円分の電子マネーがもらえるという太っ腹なキャンペーンを実施しています。

正直、この特典を知ったとき「これ本当に参加するだけでもらえるの?」と驚きました…
しかも、もらえるのは現金のように使える電子マネー。
結婚式の準備グッズや日用品の購入にも使えるので、実質的に準備費用の節約になるのがありがたいポイントです。
さらにHanayumeは
という特徴もあり、少人数婚でも割引がしっかり適用されます。
「お得に結婚式を挙げたい」「見学ついでに特典ももらえたら嬉しい」
そんなカップルにはHanayumeは特におススメですよ。
ゼクシィ|大手ならではの掲載数の多さと安心感
ゼクシィは、とにかく掲載数が圧倒的に多いです。
「とりあえず候補を広げたい」という人はゼクシィが最強だと思います。
私たちは、Web検索だけでなくゼクシィ相談カウンターに実際に行きました。
とメリットが盛りだくさん。
相談カウンターに行くと、ネットだけでは見えない情報や少人数婚ならではの費用感を具体的に教えてもらえたので、非常に助かりました。

ゼクシィはまず候補を広げて比較したい人向けにおすすめ!
ちなみにゼクシィ相談カウンターレポは以下サイトでご紹介しているので気になっている方はどうぞ!
スマ婚|少人数婚に特化したプランで費用も明確
スマ婚は少人数婚やフォト婚に特化したプランが豊富なのが魅力です。
という特徴がポイント。
私たちは最終的にスマ婚経由で見学予約はしませんでしたが、「少人数婚で予算を抑えつつ、一流の会場で挙げたい」人には特におすすめです。
結局どれが一番おすすめ?
結婚式サービスは、どれも特徴が違うので「どれが一番」と断言するより、自分が何を重視するかで選ぶのが失敗しないポイントです。
今回私が利用した3つのサービスを比較すると以下の通り。
| サービス名 | 向いている人の特徴 | メリット |
|---|---|---|
| Hanayume | ・費用を抑えたい ・半年以内の挙式でもOK ・お日柄や時期にこだわりがない | ・ハナユメ割で大幅割引 ・直近挙式の空きが探しやすい ・キャンペーン特典が豊富 |
| ゼクシィ相談カウンター | ・式場探しに迷いやすい ・比較や情報整理が苦手 ・ネットの情報だけでは不安 | ・プロが候補を整理 ・見学予約を代行 ・リアルな費用感や雰囲気を知れる |
| スマ婚 | ・予算をできるだけ抑えたい ・セットプランが良い ・会場にもしっかりこだわりたい | ・明朗会計でわかりやすい ・プランがシンプル ・少人数婚との相性◎ |
自分に合ったサービスを効率よく活用するのがポイントです。
式場探しは早く動いた人が得!
少人数婚は「大人数より希望日が取りやすい」と思われがちですが、実際は人気の式場の良い日付・良い時間帯はすぐに埋まります。

私もたまたまキャンセルがあって予約できました…
そして見学予約を早く入れるほどキャンペーン特典が増えるので、スタートの早さは本当に大事です。
式場探しを始めた時点で、とりあえず「3サイトすべて無料で登録 → 気になる式場を保存」することをおすすめします。
これだけで動きが一気にラクになりますよ。
少人数婚は計画次第で満足度MAX!
私たちの30人/130万円の少人数婚の体験談を振り返ると、「人数を絞ることで、逆に一人ひとりとの時間が濃くなった」ことが一番の収穫でした。
といったポイントを押さえながら、式場探しサービスを賢く使うことが成功のカギです。

これから少人数婚を考えている方は早めに式場探しサービスに登録して、気になる会場のブライダルフェアに参加してみましょう!










